PROFILE

小針 侑也 (コバリ ユウヤ)

1996年静岡県生まれ。ピアノ講師の母親の影響で、3歳よりピアノを始める。11歳でポーランド国立クラクフ管弦楽団と共演し、ソリストデビューをはたす。第28回静岡県学生音楽コンクール第1位、及び静岡新聞社・静岡放送賞受賞。第4回グレンツェンピアノコンクール全国大会金賞など、幼少期より数々のコンクールにて優勝。

2018年3月に日本大学芸術学部音楽学科ピアノ専攻を首席で卒業。卒業時に芸術学部長賞を受賞。芸術学部ジェームス&道子・ダン奨学生。2019年3月に桐朋学園大学音楽学部カレッジディプロマコースピアノ専攻を年次修了。​

2017年、第14回アジア国際音楽コンクールにて第2位を受賞。副賞としてウィーンにてコンサートを行い、好評を博した。第20回長江杯国際音楽コンクール第1位、第3回Blue-Tピアノコンチェルトコンクール第1位など、数々のコンクールでの受賞歴を持つ。​

これまでに、銀座山野楽器主催音大フェスティバル2015、読売新聞社主催第88回新人演奏会、日本ピアノ調律師協会主催第19回新人演奏会、ラ・フォル・ジュルネ2019エリアコンサートなどのコンサートに出演。ポーランド国立クラクフ管弦楽団(指揮:Roland Baader)、三島フィルハーモニー管弦楽団(指揮:和田一樹)、日本大学芸術学部管弦楽団(指揮:今泉久)、桐朋学園大学有志によるオーケストラ(指揮:新垣隆)などのオーケストラと共演。

これまでに、ピアノを芹澤佳司、楊麗貞の各氏に師事。リスト音楽院、ウィーン国立音楽大学などのマスタークラスを受講し、S.ファルヴァイ、K.ドラフィー、A.ロスラーの各氏に師事。青柳晋、赤松林太郎、藤村佑子、近藤嘉宏、末永匡の各氏の指導を受ける。室内楽を高木雄司、丸山匡子の各氏に、エレクトーンを宇津木直美氏、チェンバロ・通奏低音を吉田恵氏、作曲を菱沼尚子氏に師事。

 

​​2019年9月の東京でのデビュー・リサイタルをキッカケに本格的に演奏活動を始める。​​2020年1月に小針ピアノアカデミーを設立。主宰としてピアノ教室の運営や後進の指導を行う。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)指導会員。日本クラシック音楽コンクールの審査員を務めるなど、コンクールの審査も行う。

コンサートなどの企画制作やプロデュースなどにも力を入れており、2019年1月に 株式会社タクティカート を共同創業者として設立。2020年4月より株式会社イープラスのエージェント事業本部にて、新サービス「Streaming+」によるライブ配信企画、クラシックを中心としたコンサートやイベントの企画制作、様々なアーティストのマネジメントなどを担当。

 

その他にもオンラインコミュニティの運営や新規事業の立ち上げを行うなど、幅広く活動している。

© 2020 by Yuya Kobari All Rights Reserved.