PROFILE

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小針 侑也   Yuya Kobari
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1996年静岡県生まれ、3歳よりピアノを始める。日本大学芸術学部を首席で卒業。卒業時に芸術学部長賞を受賞。芸術学部ジェームス&道子・ダン奨学生。桐朋学園大学音楽学部カレッジディプロマコースを経て、2019年のデビューリサイタルをキッカケに演奏活動を始める。

 

幼少期より、第28回静岡県学生音楽コンクール第1位、及び静岡新聞社・静岡放送賞受賞など、数々のコンクールにて優勝。第14回アジア国際音楽コンクール第2位、第20回長江杯国際音楽コンクール第1位などのコンクール受賞歴を持つ。読売新聞社主催第88回新人演奏会、日本ピアノ調律師協会主催第19回新人演奏会、ラ・フォル・ジュルネ2019など、様々なコンサートに出演。ウィーンでコンサートを行うなど国内外で演奏を行う。​

 

これまでにローランド・バーダー、和田一樹、新垣隆の各氏の指揮のもと、ポーランド国立クラクフ管弦楽団、三島フィルハーモニー管弦楽団、桐朋学園大学有志によるオーケストラ、日本大学芸術学部管弦楽団などのオーケストラと共演。近年は、アンサンブル・室内楽奏者として演奏家からの信望も厚く、様々なアーティストから指名を受け共演を重ねている。2021年7月~10月には、YouTubeチャンネル登録者数25万人超のマッチョなピアニストのフォルテくんの全国ツアーにて、2台ピアノで共演し好評を博した。

 

ピアノを赤松林太郎、芹澤佳司、楊麗貞の各氏、室内楽を高木雄司氏、チェンバロ・通奏低音を吉田恵氏、作曲を菱沼尚子氏、エレクトーンを宇津木直美氏に師事。リスト音楽院、ウィーン国立音楽大学などのマスタークラスを受講し、S.ファルヴァイ、K.ドラフィー、A.ロスラーの各氏に師事。​

大学在学中に、株式会社タクティカートを共同創業者として設立。取締役に就任。アーティストのマネジメントやコンサートの企画制作、オーケストラ運営などの事業を立ち上げる。2020年3月に同社の取締役を退任。2020年4月より株式会社イープラスに入社。アーティストのマネジメントやコンサートの企画などを行う。

また、近年は後進の指導に力を入れており、数多くの生徒を指導している。様々なジャンルのピアノを学ぶことができる小針ピアノアカデミーを設立し、代表を務める。クラシックにとどまらず即興やセッションなど、幅広いジャンルでのピアノ教育を行なっている。Japan Liszt Piano Academyの講師を務める。門下生からはブルグミュラーコンクール、日本バッハコンクールなど、様々なコンクールの全国大会金賞、上位入賞者を出している。日本クラシック音楽コンクール、ジュニアオンラインピアノコンクール他、国内でのコンクール審査員を務める。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。

その他にも、ヤマハ「月刊ピアノ」にて"小針侑也の新時代のミュージックライフ"の連載、音楽大学で「音楽キャリア論」の講義の特別講師を務めるなど、音楽家のキャリア形成や新しい働き方も提唱している。自身も、ピアニストとして演奏活動や指導活動、アーティストのマネージャーやコンサートなどのプロデュース、新規事業の展開など、複数の顔を持つパラレルワーカーとして幅広く活動を展開している。