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プロフィール

PROFILE

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小針侑也

1996年静岡県生まれ、3歳よりピアノを始める。日本大学芸術学部を首席で卒業。卒業時に芸術学部長賞を受賞。芸術学部ジェームス&道子・ダン奨学生。桐朋学園大学音楽学部カレッジディプロマコースを経て、現在はピアニストとして演奏活動、後進の指導を行っている。

 

​​2019年にデビューリサイタルを開催。読売新聞社主催第88回新人演奏会、日本ピアノ調律師協会主催第19回新人演奏会、ラ・フォル・ジュルネ2019など、様々なコンサートに出演。ウィーンのフランツ・リストザールにて公演を行うなど、国内外でも演奏活動を行う。

幼少期より、静岡県学生音楽コンクール第1位、及び静岡新聞社・静岡放送賞受賞など、数々のコンクールにて優勝。アジア国際音楽コンクール第2位、長江杯国際音楽コンクール第1位などのコンクール受賞歴を持つ。

これまでにローランド・バーダー、和田一樹、新垣隆の各氏の指揮のもと、ポーランド国立クラクフ管弦楽団、三島フィルハーモニー管弦楽団、桐朋学園大学有志によるオーケストラ、日本大学芸術学部管弦楽団などのオーケストラと共演。

 

アンサンブル・室内楽奏者として演奏家からの信望も厚く、様々なアーティストから指名を受け共演を重ねている。2021年にはYouTubeで人気のフォルテくんの全国ツアー6公演にて、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を2台ピアノで共演し、好評を博した。​

ピアノを赤松林太郎、芹澤佳司、楊麗貞の各氏、室内楽を高木雄司氏、チェンバロ・通奏低音を吉田恵氏、作曲を菱沼尚子氏、エレクトーンを宇津木直美氏に師事。リスト音楽院、ウィーン国立音楽大学などのマスタークラスやセミナーを受講。シャーンドル・ファルヴァイ、カールマン・ドラフィ、アレキサンダー・ロスラーの各氏のレッスンを受講。​​

2020年1月より、自身が代表を務める小針ピアノアカデミーを開講し、後進の指導を行なっている。様々なジャンルのピアニストを講師として招き、クラシックからポップス、ゲーム音楽から即興など、ニーズに合わせたレッスンを受講できるピアノアカデミーを実現。

また、Japan Liszt Piano Academyの講師も務め、自身の門下生からはブルグミュラーコンクール、日本バッハコンクールなど、様々なコンクールの全国大会金賞・上位入賞者を多く輩出している。

各地にてマスタークラスの講師やアドバイザーなども務め、日本クラシック音楽コンクール、ジュニアオンラインピアノコンクールなどの審査員も務める。日本大学芸術学部の「音楽キャリア論」の講義にて特別講師を務めるなど、講義・講演も行っている。

 

その他にも、2019年より角野隼斗(かてぃん)、亀井聖矢のピアニスト2名のマネジメントを担当。2020年4月より株式会社イープラスに入社し、エージェント事業の立ち上げに参画。アーティストのマネジメント、コンサートやイベントのプロデュースを行うなど、幅広く活動を展開している。

 

月刊ピアノ(ヤマハ)にて「小針侑也の新時代のミュージックライフ」を連載中。中学校・高等学校教諭一種免許状(音楽)取得。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。